カイトサーフィン

カイトサーフィン

●10/16(土)前線通過が遅かった・・・、カイトサーフィンMAX風速7m 

南さつま市加世田予報通り、、といえばそうでした。MAX風速7mアベレージで5mほど。 カイトサーフィン普通に走れるけど、もうひと吹き欲しかった。それでも、おーにしTはカイトフォイルで過去最高に楽しかったみたいですし、まーまー良かったんじゃないかなー。

★本日のムービー!!

で、皆さん撤収した夕方6時ころ、ガンガンに吹き上がって9平米オーバーの風!! ちょっと悔しいわww

★マスターコースレッスン Sさんの動画♪

マスターコース 3日目?4日目?くらいの鹿屋のSさん。だいぶ仕上がってきて、今日もまずまず走れました。確か初日も走ってましたけど~一人でボード履いて、リランチもぜーんぶ出来るので素晴らしい♪ですが一点、これだけは!!直したい。 運動できて、センス良い方ほどなっちゃう、「ズゴッグ病」自分でボードに立っちゃう。そしてバランスを取っちゃう。そうするとズゴッグです。 ズゴッグになっちゃいます。腰が引けて、ボードは真っ平ら、ボードのエッジは掛からない。良いこと無いです。勘の良い人ほど、ボードの上でバランス取るように立って乗っちゃうんですね。しっかり、ハーネスに体重を預けて乗れるように。ちょい弱いくらいの風のときに、練習に来て1,2時間じっくり陸上練習すると一発でうまくいくんだけどな~♪カイト操作も、もうちょい正確に操れるような余裕が欲しいです★がんばってくださいねー!!! また近いウチに来てくださいね


カイトサーフィン

●10/10(日)カイトサーフィン祭り!? 鹿児島姶良市 ハッピーサンデー!週末、土日にナイスなコンディション!! 大勢集合、祭りだ~!ってワッショイカイトでした。

★本日のムービー!!

一週間のマスターコース合宿中、 千葉からお越しのサッちゃん。今日もちょびっとプレーニング!!おめでとうございますー!!!

おかげでゴキゲン、ハイテンションでございます♪ よかったー!!

鹿児島のYoutuber カツオ専務も カイトサーフィン体験!!こちらも少しボードに立ってプレーニング!上達が早いですね~★

まだまだウェット無し、夏の名残りが続きすぎてる今日このごろ。皆さんテンションあがって、興奮気味のハッピーサンデーでした!!


カイトサーフィン

●10/9(土)イルカと一緒にカイトサーフィン 鹿児島錦江湾!!

錦江湾には野生のイルカもいますが、カイトサーフィンもできます。先日の微風時には、誠ちゃんがカイトサーフィンの最中、イルカに遭遇したそうです。いいなー★ということで? 今日も美風の別府川河口。夕方には12平米オーバー、9平米ジャスト♪でした。

★本日のムービー!!

小学生2名を含む、ファミリーさんでカイトサーフィン体験!!!美風でメンバーさんも集合、テンションあがっちゃいますね。

とにかく、楽しめた1日でしたが反省点も。14時頃から風が安定すると同時に、急激に吹き上がりました。そうすると皆さんソワソワ。。。セッティングのミスや、トラブルが今日は多発!!要注意です。

いくつか紹介すると

・ラインのセッティングミス バックラインが片側フロントラインをくぐって(絡んだ状態)でのランチング未遂 →そのままランチングした場合、カイトが急に反対側に動きライダーが飛ばされる怪我・死亡事故リスク  または他者を巻き込む事故の恐れ

・ラインのセッティングミス カイト側のフロントのブライダルラインが絡んだまま、フロントライン接続、ランチング未遂 →そのままランチングした場合、カイトが急に反対側に動きライダーが飛ばされる怪我・死亡事故リスク  または他者を巻き込む事故の恐れ・バーのセッティングミス メインロープがバーに巻き付いたまま、ランチング未遂 →そのままランチングした場合、カイトがコントロール不能  制御できない、しづらいので、あらゆるトラブルが想定されます。

★ここまでは、とにかくセッティングを基本通り、レッスン通り行えば防げるミスです。何かレッスンの内容どおり、端折ったり 独自の解釈で手間を省こうとするとミスに繋がります。

・東風、昼のガスティな時間帯 ブランケとなる堤防(風下)近くでカイトをあげたまま休憩しようとして カイトが落下、リーディングエッジ破損 →ガスティで風が抜けたのでカイトが急に落下。  しかし逆の場合は、急に引っ張られて飛ばされ、岩や堤防に衝突、死亡事故にも繋がる  大トラブルになる可能性もあります。  一番シンプルな対応は、とにかく風の乱れるブランケ(堤防など)、障害物には近寄らないことです。  わざわざ、近寄っていく必要はありません。

・エアーして失敗、着水した直後にチキンループが外れ、カイトが落下。 同時に風下にプレーニングしてきたカイトサーファーがカイトに接触、カイトのパネルが大破 →これは僕も見ていましたが、距離も結構離れてる状況だったのですが、結果的に接触するところに  カイトを落としてしまった。  正直対処が難しい、かなり運も悪かった。。。ケースですが  厳密にリスク管理をするならば、風下にいずれプレーニングしてくるで(あろう)  カイトサーファーが(いそうな)状況でエアーをしない、、、ということになります。  あとは今後の課題では  エアーを失敗しない →技術の問題  チキンループを外れないように(バーを引き込みすぎない)→技術の問題普段はこのようなことは1件も無い、という日がほとんどですがなぜか集中して発生しました。皆さん気をつけて楽しんでいきましょう。

大きなトラブル、怪我があると楽しいはずのカイトサーフィンが楽しめなくなってしまいます。 事故はホント、イヤですね。 今日もいい風吹きそうです、気をつけて、声かけあって、チェックしあってやりましょう!!!


カイトサーフィン

●10/8(金)オフショア!!カイトサーフィン このコンディションでも楽しめる、鹿児島♪

鹿児島にはおもに2つのカイトサーフィンを楽しめるビーチがあります。・姶良市別府川河口(東系の風)・南さつま市加世田 万之瀬川河口(西系の風)なんですが、本日は東系(東南東)の風向きで 加世田に行ってみました。

カイトサーフィンは通常、海から陸に向かって吹く風で行います(オンショアウインド)、陸から海に向って吹く風では、漂流のリスクがあるので行いません(オフショアウインド)それでも南さつま市加世田なら超遠浅で、沖の砂の溜まりもあって、広くしっかり足の着く環境、ビーチも広く風もオフショアではいってもさほど乱れない・・・ということで、オフショアでもカイトサーフィンできちゃう!!という珍しい環境です。

★本日のムービー!!

写真、動画みてもらったらわかるのですがオフ! オフショアですねー。この環境で、スクールまで楽しめちゃう。オフショアなので、波もまっく立たない。 海面を走れば超、きもちいい!!

本日のカイトサーフィン体験の女子2名様は バイクで登場!!気持ちいい風のなか峠道を超えるツーリングして海までお越しいただきました、そして、海でカイトサーフィン体験、最高ですね。体験レッスンの最後には、なんとカイトボードでのタンデム(2人乗り)も出来て大コーフン!!でした。今日もスクール生さんのサイコーの笑顔頂きましたね!!


BLOG DUOTONE カイトサーフィン ギア試乗レポート

遂に、オーバーコンディションでEVO SLS 12平米の試乗ができる!!
と期待、皆さんは12ジャスト~オーバー!!

ところが、オーバーじゃなかったんですよ。。。

何言ってるかちょっとわかないかもしれませんが、
ありまのままに今日感じたことを語りますよ。。。

一言でいうと。
★★★EVO SLS, 風域が広すぎる!!!★★★

風速10mオーバーほど、他のカイトならデパワーMAXで
バーも押し上げながら、なんとかパワーを殺しながら乗って
エアーの時はバーを引き込むだけでドカっとパワーが入る、コンディション。

ですが、EVO SLSはまだそれでもバーの引き込みに余裕。
エアーしてもグイーんという手応えが無い。

高さは、めちゃくちゃ高い!というワケではないですが
ちゃんと出ます。ただリフトのパワーだけで比較すると
他のハングタイムの出るカイト(NORTHのORBITとか、OZONEのEDGE)など
に劣ります、これはカイトの目指す方向性の問題かと。

決してアンダーに弱いワケじゃないけれど、バーのプレッシャーを
求めてエアリアルをやるなら、ワンサイズくらい上のカイトを使う、
のが正解だと思います。

コレ、風域広いんだから仕方ないですよね。

この感じは。。。

OZONE のZEPHER(ゼファー) いまや、微風カイトのベンチマーク、
「ZEPHER で走る!」とか皆んな言ってて絶賛されてます。

使ってる方はご存知だと思いますが、ゼファーは 微風時に抜群に効く、のが
メリットではないです。他にもっと微風時にパワフルなカイトはあるので。

ゼファーは風速3mくらいでフリフリ使っている状態から吹き上がって風速6,7mになってもそのまま使えちゃう、
風域の広さ=使い勝手の良さが評価されてると思ってます。
昔は「微風カイトなのに、微風性能はそこそこってどうなの?」って
ネガティブな意見も聞かれたりしました。

これって、最新のEVO SLSでも同じことのように思うのです。
究極的に使い勝手の良さを追求したカイト、
DUOTONEの開発陣、ある意味凄いチャレンジ、個性的なカイトを出してきたなー
って改めて思います。 

これがスタンダードになるなら、まさしくゲームチェンジャー
カイトのトレンドが変わるような気がしますね。

カブリナのクロスボウ
SLINGSHOTのFUEL
F-one のバンディット
OZONE のC4
NAISHのシグマΣカイト(・・・は流行らなかったけど、懐かしい)

ここ10数年で、トレンドを変えるようなプロダクトがありました
EVO SLSはその先駆になるのかな??

★★★驚きの安定性:スタビリティー★★★

あとは本日、EVO SLS スクール生さんに触ってもらいました。
このときも衝撃的。。。このカイトはイントラが楽できますわ。。。

アンダーのときのバックスライド、アップ取りやすいカイトにありがちな
頭を超えるような感覚、そんあ不安定感は一切ナシ。非常に安心、安定感があります。
ちょっと操作ミスしても落ちない、弱めの風でもエッジオブウィンドウでかなり粘ってくれます。

バーの細かい操作は必要なし、特にバーの押しと引き(上にあげたり、引き込んだり)の
操作をほぼ気を使わなくても良いのは素晴らしい。

アンダーだったり、ガスティだったりするとバーの高さ位置調整が必要ですが
抜群の安定感、基本のバーの右、左に傾けることだけを集中すれば
カイトはしっかり動きます。

何度も書いてますが、バープレッシャも軽いのでビギナーさんが
怖くない、バーから感じる腕を通した「ビクンビクン」というブローを
恐れる必要がないので、安心て練習が出来てました。

ほんと秀逸、OZONEのALPHA(アルファ)V2、なんかも相当出来が良くて感動してたんですが
従来のカイトをブラッシュアップして最新の使いやすいカイト!!を作った!!という出来。
以前からのユーザーさんはコチラ(OZONE ALPHA V2 )の方が馴染むかもしれません。

EVOのSLSは新たなアプローチでカイトの操作の根本を
見直したような気がしています。

勿論双方にメリット・デメリットはあります、好みが分かれるとこがあるかもしれません。
気になった方は、いまナイスカイト当店に以下の試乗機があります

最新、極上のカイトを比べて乗れる素晴らしい環境です、
ぜひ試してみてください!!

2021 EVO SLS 12/9平米
OZONE ALPHA(アルファ)V2 10平米

EVO SLSのリランチはめっちゃくちゃ良いワケでないですが、充分及第点。
あとは前回投稿したときに書いた、バーまわりが改良されてほしいなー。

あ、あと一点、僕のMYSTICのカイトリーシュが繋げない、、ことも無いけど
実用にはめっちゃ面倒。これ、繋げる金具の穴の径がほんの数ミリ広げて
もらえるといいのに。結構この問題、大変なんです。